TATAMI 1畳で完結!巻き肩解消 編


題して「TATAMI1畳で完結!」巻き肩解消 編をご紹介してきたいと思います。

今回は、エクササイズ全体の流れを動画でご紹介。その後、「エクササイズごと」に解説記事をつけていくスタイルでいきます!お時間がある方はぜひご覧ください。

 

  巻き肩を解消するポイント

背骨の解説

「胸椎」といわれる胸の骨(赤い色の部分)がある程度、自由に動かせることが大切。ここから肋骨(あばら骨)が生えているので呼吸のリズムや肩甲骨の動きも当然重要になってきます。






 

 ソラシックエクステンション

このエクササイズのポイントは

  1. 腰ではなく背中を反らす

  2. 息を吸うのは背中を反る時

  3. 動きはゆっくり

背骨を反らすことが出来ないと背中の筋肉が硬くなりやすく姿勢そのものが悪くなります。



 

 ソラシックローテーション


正しい姿勢の説明

胸だけでなく横隔膜を介してお腹にも空気が入って体を支えるシステムが必須。


つまり体全体(360°)に空気の流れがある環境が好ましいということです。


背骨、肋骨の柔軟性が確保できるようになると筋肉に余分な力も入ることがなくなるので体が支えやすくなる = 姿勢がよくなる!という感じです。





 

 タオルロワリング

このエクササイズのポイントは

  1. タオルを引っ張る続けながら動く

  2. 膝~肩まで1本の棒の様に直線

  3. 腕の動きは動画くらいで大丈夫です。

ではなぜこのエクササイズを選ぶのか?



アナトミートレインの説明
背中全体を支える筋肉の繋がり

それは背中を支える筋肉のつながりが写真の様になっているからです。筋肉というと、どこか1か所だけが動いている!というイメージを持ちやすいですが実は1つのチェーンの様につながりがあります。



動画でご紹介している動画は写真の青いマーキングがしている場所をトレーニングで刺激をしています。






  ダウンドッグ


ヨガなどでおなじみこのエクササイズ。

意外と見落とされるポイントとして

  1. 手足の位置を移動させてポーズをとる

  2. 背中が丸くなりやすい

その2点を解消するアイディアとして手のひらの指をしっかり開いて体を支えるだけでもかなり違ってくるのでお試しください。

このエクササイズの利点は背骨の隙間(伸張性)を作ってくれる作用があります。

背骨に隙間が確保されることで重力にも負けなくなります= 背筋がのびる



 

  まとめ


いかかでしたか(・・? ここで一番お伝えしたい事は「巻き肩解消」= 「よし!肩へアプローチすればOK!」ではなく肩を構成する大きな筋肉・神経の「グループ」へアプローチしないと体に変化を出すことは非常に難しいです(;^ω^)

巻き肩に限らずですが、1st.Positionのパーソナルトレーニングのメニューはこの様に常に体全体に刺激を入れることで即時性の高いメニューをご案内してます。


また体全体を同時に刺激するメニューを多くこなしていくことで日常生活からトレーニングの成果を実感しやすいメリットもあります。


トレーニングの為のトレーニングに終わせないことがポイントです(*^^*) それではまた!



 

【1st.Position Geist】


🔶「成果を実感しやすいパーソナルトレーニングをご提供」を掲げ、

年間1200件のご予約を担当しております。


🔶ダイエットを目的とする高価格短期集中型が主流のパーソナルジム業界に対して、

姿勢改善、頑固な体の痛みの改善を専門として中・長期間的にトレーニング&ケア施設

として活動しています。



 


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