応援するということ…

更新日:8月13日


顔に似合わず仕事柄、本を読むことが多いです。 ジャンルは偏らないように気をつけてます(;^ω^) で、最近ちょこちょこ読み進めているのがこの「応援する技術」




 

で、読んでみてちょっと考えてみた。

パーソナルトレーナーのベストなあり方みたいなことを…。










 


パーソナルセッションをしているとクライアントさんに「すいません…。」と

謝られることがあります。 多分、トレーナーをされてる方だと必ず1度は体験するコミュニケーションだと思います。


結論。個人的には凄い違和感がある。



 

どういうことか…? 説明(デモ)を受けたとおりにちゃんとできない。ということを凄く気にさせれる。 安心して下さい。 トレーニングが上手くなるのがパーソナルトレーニングではないです。 1人では達成しにくい『目的』や『目標』に達することができる様になるのがパーソナルトレーニングです。


だから、エクササイズが上手に出来なくても謝る必要なんか全然ない。 限りある時間の中で果敢にチャレンジしていることに胸を張って欲しい。

 

応援するということ。 限りなく主観だが、「頑張れ!」というメッセージを送ることが応援するということではないと考えています。



そもそも、既に頑張っている方に「頑張れ!」という応援は失礼千万。 そうでなくて、目の前にいる人が「どうやったらその日のベストを尽くせるのか?」そこを考えるのが大切。

 

パーソナルトレーナーが市民権を得て10年以上経ちます。

そしてトレーナーとしてこの気持ちを置き去りしてしまってはいないだろうか?といつも考えます。 トレーナーとしてエクササイズの種類やノウハウの蓄積は生命線です。

でもその生命線を扱うのもやっぱりトレーナーという人間なんです。 目の前にいる人が『どうやったらその日のベストを尽くせるのか?』 お金は返ってくることはある。 でも… そこにかけた時間は返ってこない。

 

おわりに 私はトレーナーとして「頑張れ!」と応援するよりも『その時間があって良かった!』と感じて貰えるような応援をしたい。 それが、私なりの応援スタイル。 だから、大丈夫!自信を持とうよ!しっかりサポートします。





 

1st.Position Geist


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