パーソナルトレーニングを担当するうえで大切にしていること

痛み・姿勢・スタイル・動き改善を専門として20年間、様々なクライアント様のパーソナルトレーニングを担当させていただいております。


今回は、セッションをするうえで今でも大切にしている3つのことを書いてみたいと思います。


コミニケションに代表される感覚的な内容になると思います。

「パーソナルトレーニングにおいてアイテムやノウハウも大切。もっと大切なことはそれらをどう使いこなしていくのか。ということ」
 

セッションをするうえで大切にしている3つのポイント


『押し付けない』→クライアントにとって今1番やった方が良い事とクライアント自身がチャレンジしてみたい事。このバランスが破綻しないようにしています。(トレーナー視点とクライアント視点のギャップ)


運動は身体だけを使っているわけではない→目の動きや声のトーン、口が動くスピードなども無理をしていないかどうか見極めるヒントとしても重要視しています。



無理をする事と頑張る事を間違えない→瞬間、瞬間を大切にすることはとても大切です。でもそれは、身体にとってメリットがあることを無理なく継続できる。という基本を忘れないことが大前提。


 結果がしっかりでるハウツーも大切だけど


そのハウツーの良さをしっかりと引き出す為にもクライアントが訴える『主観的視点』とトレーナーが持つ『客観的視点』のバランス感覚を常にニュートラルにしておくことが大切になってくる。


 

人の数だけ…


理想のトレーナー像がある。これだけが正しいと主張したいわけではない。


クライアントはお金だけでなく貴重な「時間」を僕らに投資してくれます。その時間を無駄にしない為に準備をしている。という話を書きたかっただけです。









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