トレーナー視点:身体の疲れが抜けにくい原因とは?

 「疲れが抜けない」と感じた時にチェックしてみたいポイントをまとめてみました!

 疲労が抜けない一番の原因にないやすいのは


【睡眠の質と確保が難しくなる】


これに尽きる!


なぜ、そのような状況になり易くなってしまうのか(・_・?)


今回は普段、私たちが口に運んでいる食べ物。

つまり、【栄養素】の視点から書いてみたいと思います。


あくまで1トレーナー視点ですので、「ふ~ん。そんな感じかね」というくらい軽~い気持ちで読んでもらえれば大変ありがたいです


 

  原因その1 - 「糖質の過剰摂取」



アドバイスその1 -糖質は「質」と「量」のコントロールが重要!


お菓子やジャンク系の物が続いていていると血糖値のコントロールが安定せず、身体の中の疲労を回復させるシステムがサーバーダウンするので要注意です。


もしジャンク系が続いてしまいそうな場合は、せめてフライを使わないものやジュースはお休みすることをオススメします。



 


  原因その2 - 「脂質が多い」



アドバイスその2 -巷にあるプロテインバーは意外と脂質が高いので注意!


お菓子や菓子パンを召し上がっている頻度は多くないでしょうか(・・?


これらには「トランス脂肪酸」が多く含まれており要注意です。

積極的に摂取していると身体が「早く老化」していきます(ひとことで申し上げるとです)


なので、もしパンの食感が欲しい場合は「ふすまパンやベーグル系」をチョイスしましょう


やせる努力は必要ない、太る努力をちょっとサボればいい

- プロデューサー 岡田斗司夫

 


  原因その3- 「ストレスの発散する機会がない」


アドバイスその3 - マイペース大事!


ストレスによって何がおかしくなるかというと「副腎」というとこがダメになるんですよ。「コルチゾール」という物質が身体(姿勢から影響が出てきます)をいじめるのです。


お仕事を頑張るのも人の顔色を伺うのも大切かも知れませんが、まずはご自身の健康が第一です!




「人はストレスを感じて落ち込む時っていうのは(脳内が)一個の可能性で100%になってるんですよ。自分は嫌われたに違いない、自分はクビになるに違いない…。100%の時に人って落ち込むんです。(ストレスを感じにくくする)訓練というのは「かもしれない」という事をたくさん考える訓練なんです」 - 心理学者 植木理恵


  まとめ-


かなり、主観ですがまず1番大切にしたいのが【ご自身の健康】です。

僕がセッション中によくお伝えするフレーズがあります。


「頑張ることと無理をすることは全く違う」ということです。

1年は365日もあります。まずはそのシーズンを乗り切れるように体調を整えることを大切にして頂ければと思います。





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